【2020年】川崎市幸区で評判のいい眼科♪おすすめ7医院(1/2ページ) 2019/01/04

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川崎市幸区で評判の眼科をお探しですか?

明治天皇の御幸があることにちなみ、名付けられたという川崎市幸区。東京都大田区に隣接し、横浜市と東京都を結ぶ中間点に位置します。梅の名所としても知られており、「幸区」という区名は、明治天皇が梅見に行幸したことにちなんで名付けられました。現在、幸区にある御幸公園では、区民が一丸となって梅の名所としての魅力を復活させようという御幸公園梅香事業が行われており、地域の活性化が進められています。 川崎市幸区に在籍する医師は2016年時点で290名。眼科系診療所は17件あります。眼科に関する特徴としては、人口10万人あたりの施設数が全国平均で6.23に対し、幸区では10.57と倍近くあることが挙げられます。 また、東京都と横浜市の間に位置すること、JR線や京急線など鉄道でのアクセスもしやすいことから、土日祝も診療を行っている眼科では遠方からの来院者が多いのも特徴です。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報をもとに、川崎市幸区でおすすめの眼科クリニックをご紹介いたします。
※2020年1月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

川崎市幸区で評判のおすすめ眼科7医院!

眼科小鹿倉医院 鹿島田駅 徒歩2分

電話番号 044-522-1930
住所 神奈川県川崎市幸区下平間144
アクセス JR南武線 鹿島田駅 徒歩2分
JR湘南新宿ライン・横須賀線 新川崎駅 徒歩6分
診療時間 【平日】9:00~11:30/15:00~18:30
【土曜】8:30~11:30
休診日 火曜日・日曜日・祝日
Pickup 【提携先医療機関】
総合新川橋病院(川崎市川崎区)
日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市中原区)
帝京大学医学部附属溝口病院(川崎市高津区)
東京女子医科大学病院(東京都新宿区)
URL http://www.kogakura-eye-clinic.jp/

眼科小鹿倉医院はこんな医院です

川崎市幸区下平間にある「眼科小鹿倉医院」は、JR南武線「鹿島田」駅から徒歩2分、JR湘南新宿ライン・横須賀線「新川崎」駅からは徒歩6分のアクセス便利な眼科医院です。“明るく!丁寧に!わかりやすく!を診療モットーの眼科小鹿倉医院は、約半世紀代々にわたって、地域の方々の目の診療をされています。小児眼科にも力をいれ、お子さんの弱視や斜視なども対応されています。そして各検査は、視能訓練士で検査チーフが中心となって、お子さんの検査、ケアを担当されています。検査チーフは2児のお父さんですので、お子さんにとても慣れておられ、対応もスムーズです。また眼科小鹿倉医院では、さまざまな最新機器を導入され、網膜の精密検査も可能です。視力検査は、患者さんが見やすい発光タイプの視力検査機を採用され、検査を行なっています。診療時間は、月・水・木・金曜は夕方6時半まで。土曜は午前11時半までの診療となっています。

眼科小鹿倉医院の特徴について

・眼科小鹿倉医院の“3歳半児眼科検診”!

眼科小鹿島医院では、お子さんの弱視などの早期発見をするために、3歳半児の眼科検診を推進されています。お子さんの視力の成長は、6歳までにと言われています。お子さんの約70%が、3歳までに視力が1.0以上になるそうです。大人ですと、目に異常があれば、すぐにわかりますが、お子さんですと視力の異常を認識することはできないため、弱視になっていても気付くことが困難です。弱視を放置されますと、成長してから眼鏡やコンタクトレンズを使用しても効果が得られない可能性もあります。3歳児眼科検診は、弱視を事前に発見ができる大切な検査です。

・眼科小鹿倉医院の“お子さんの弱視、斜視治療”!

眼科小鹿島医院の小児眼科では、眼鏡やコンタクトレンズを使用しても視力があがらない弱視、また子供全体の2%が発症すると言われている斜視の治療に対応されています。お子さんが目を掻いて痛がっていたり、見え難いと訴えたりされている方はいらっしゃいませんか?そのような場合は弱視が考えられます。眼科小鹿島医院の小児眼科の弱視の治療には、矯正トレーニングを採用され、お子さんが楽しくトレーニングできるように動物やハートの絵柄のお子さん用の矯正パッチを用意されています。

・お子さんのコンタクトレンズ対応!

最近、スマートフォンやパソコンなどを使用するお子さんが、ますます増えてきています。近くのものを見過ぎて目を酷使するため、近視になりやすい傾向にあると言われています。近視であると診断された場合は、眼鏡やコンタクトレンズの矯正治療が必要です。眼科小鹿島医院の小児眼科では、検査の結果、近視であると診断されたお子さんの状況そして年齢に応じて、眼鏡にするかコンタクトレンズにするか、親御さんと相談しながら、どちらにするか、それぞれのお子さんに合うものを提案をされています。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら眼科小鹿倉医院の紹介ページ

たけお眼科 新川崎駅から徒歩3分

電話番号 044-201-7226
住所 神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目1番3号
新川崎スクエア 3F
アクセス JR「新川崎駅」から徒歩3分
JR「鹿島田駅」から徒歩4分
診療時間 【月〜木・土】10:00~13:00/15:00~19:00
【日・祝】10:00~13:00/15:00~18:00
休診日 金曜日 ※祝日の金曜日は診療
URL -

たけお眼科はこんな医院です

JR新川崎駅、JR鹿島田駅を最寄り駅とするたけお眼科は、川崎市幸区鹿島の新川崎スクエア 3Fにあるクリニックです。「みなさまの眼科医」として、子どもから大人まで幅広い世代を対象に診療を行っています。院長は日本眼科学会認定の眼科専門医の有資格者で、『患者目線の診察・治療を心がけ”見える喜び”を提供する』(COMPANY TANK 2015年6月号)というテーマで雑誌に掲載された実績もあります。一般眼科のほか、白内障、アレルギー性結膜炎・花粉症の対応、糖尿病・高血圧の眼科検診やレーザー治療、また小児眼科にも対応しています。メガネやコンタクトレンズの処方も可。目の視能検査および視能矯正のプロである視能訓練士が安全かつ確実に検査を行い、よりスムーズに診療が進められるように心がけています。

たけお眼科の特徴について

・土・日・祝日もあいている!

土曜診療を行っているクリニックは最近ではあまり珍しくありませんが、日曜、祝日に診療を行っている眼科クリニックはなかなか見つけにくいものです。横浜市幸区のたけお眼科は、土曜日に加え、日曜・祝日も診療を行っている貴重なクリニックです。「平日は仕事で時間がなかなかとれない」という方や、「学校がお休みの日に子どもを連れてゆっくりと診察してもらいたい」と考える親御さんにも通いやすいと大変好評です。平日金曜は休みですが、祝日の場合には診療を行っています。

・患者さんが落ち着いて過ごせるクリニック!

たけお眼科の特徴とされるのが院内のクリーンな雰囲気で、白とベージュの優しい色調で統一された受付、待合室、検査室は清潔感が漂い、リラックスした気持ちで過ごせるよう配慮されています。また、受付は患者さんとのコミュニケーションを重視したオープンカウンター設計です。 網膜から脈絡膜にかけての検査を行えるOCT(光干渉断層計)、緑内障診断および脳梗塞の視野障害を診断する際に用いる自動視野計、糖尿病網膜症や網膜裂孔などの治療に使用する眼内アルゴンレーザーなど、様々な疾患や治療に対応可能な検査機器が数多く揃っています。

新川崎眼科 新川崎駅から徒歩2分

出典:http://shinkawasaki-eye.jp/

電話番号 044-280-6135
住所 神奈川県川崎市幸区新川崎5−2
シンカモール3F
アクセス JR「新川崎駅」から徒歩2分
JR「鹿島田駅」から徒歩8分
診療時間 【平日】9:00~12:30/15:00~18:45
【土曜】9:00~13:30
※木曜日は手術による休診の場合があります
休診日 水曜日・日曜日・祝日
URL -

新川崎眼科はこんな医院です

JR新川崎駅直結という抜群の利便性がある新川崎眼科は、屋根付き歩道のため、雨の日に濡れる心配なく通えるのも魅力です。京急ストア―,スポーツクラブNASの入っている商業施設、シンカモールの3階にあり、仕事帰りや買い物のついでに気軽に立ち寄れると幅広い世代から好評の声が上がっています。またその他の最寄り駅として、鹿島田駅が挙げられます。日本眼科学会専門医、身体障害者福祉法指定医(視覚障害)の院長と、日本眼科学会専門医、日本眼科学会指導医、日本アレルギー学会認定専門医の資格をもち、おはらざわ眼科(東京都北区)の院長でもある小原澤医師の2名で診療を行っています。常勤の視能訓練士は常勤1名、非常勤2名が在籍しています。

新川崎眼科の特徴について

・最新の医療機器を導入した日帰り手術に注力!

世界で失明原因の第1位とされる白内障のうち、加齢による加齢白内障が原因の大半を占めています。日本白内障学会の報告によると、日本での初期白内障の発症率は50歳代で約4割,60歳代で約7割,70歳代で9割。それに対し、手術適応の割合は65歳~74歳でおよそ5人に1人,75歳以上でおよそ2人に1人です。そのような状況下で、新川崎眼科では次世代の超音波乳化吸引システム、アルコン社の「CENTURION VISION SYSTEM」を採用しているため、日帰りで白内障手術を受けることができます。 費用は、健康保険対象となる一般的な単焦点眼内レンズを挿入する場合、70歳未満だと3割負担で4万3千円前後、70歳以上の方(白内障手術を含む)だと3割負担で44,400円、1割負担で14,000円ほどです。

・両眼の白内障手術を同じ日に受けることも可能!

白内障手術について、心理的な負担を考えて片眼ずつ行うのが一般的な方法です。ただ、費用面の負担を軽くし、術後の来院日が少なくてすむというメリットもあることから、新川崎眼科では、希望者を対象に両眼の白内障手術を同じ日に行うことも可能です。通常通り、片眼ごとに手術を行う場合は、1度手術を経験することによって、2度目の手術に対する不安感を軽減することが期待できます。手術の回数について、患者さんの都合に応じて医師に相談できるのが魅力です。

周藤眼科クリニック 市バス川74系統神明町下車 徒歩2分

出典:http://www.sudou-ganka.com/

電話番号 044-522-2267
住所 神奈川県川崎市幸区河原町1-15-103
アクセス 市バス川74系統 神明町下車 徒歩2分
診療時間 【月・水・金】8:15~12:30/15:00~18:0
【土】8:15~14:00
休診日 火曜日・木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日
URL -

周藤眼科クリニックはこんな医院です

出典:http://www.sudou-ganka.com/

患者さんが何に悩み、何に不安をもっているのかをまず聞くこと。その上で適切なアドバイスを行い、解決に導くことをモットーに診療を行っている周藤(すどう)眼科クリニック。ただ疾患だけに目を向け、治療をすればいいというわけではなく、患者さんの気持ちにより添った対応を心がけています。場所は川崎市幸区河原町の河原町団地内にあり、駐車場もあるので車での来院も可能。団地のゲートがあいている午前9時~午後9時までの間に、あいている場所を駐車スペースとしています。市バス川74系統の「神明町」が最寄りのバス停です。白内障手術を希望する場合には、医療連携先である新川橋病院、秋山みつる眼科、菊地眼科クリニックへの紹介にて対応しています。

周藤眼科クリニックの特徴について

・通常診療は予約なし&検査については予約制!

院長は日本眼科学会専門医、身体障害者指定医の資格を有し、地域医療連携登録医でもあります。通常の診察は、基本的に予約制をとっておらず、来院順です。ただし、緑内障検診は予約制。緑内障に不安をもつ方、血縁者が緑内障の方などを対象に早期発見を目的として視野検査を行っています。また、メガネと、使い捨てレンズ以外のコンタクトレンズの検査についても水曜日、土曜日限定の予約制をとっています。(※使い捨てコンタクトレンズは、毎日検査処方可です。)

・患者さん目線で考えられた4つのポイントをベースに診療!

周藤眼科クリニックには、患者さん目線に立って考えられた4つの特徴をベースに診療を行っているそうです。1つめは、開業以来培った知識、技術、経験、広い視点をベースに、「眼のジェネラリスト」として診療、診察を行い、日々研鑽を積むこと。2つめは、患者ひとりひとりがもつ眼の悩みやそれ以外の不安に耳を傾け、何でも話せる信頼関係を構築。患者さんの「一番の理解者」になることをモットーとすること。3つめは「順番待ちシステム」として、電光掲示板に待ち番号を表示し、待ち時間や順番を患者さんが確認できるようにすること。そして4つめはスロープ式の入り口、昇降機の設置、直接診察ができる診察台など、車いすのままでも入れるようなバリアフリー設備を導入。患者さんに優しいクリニックづくりを行っています。

森村眼科クリニック JR川崎駅から徒歩1分

出典:http://www.morimura-ganka.com/

電話番号 044-223-1176
住所 神奈川県川崎市駅前本町26-1
アトレ川崎8F
アクセス JR線「川崎駅」から徒歩1分
診療時間 【月〜日・祝】10:30~13:30/15:30~19:30
休診日 アトレ川崎の休館日(年に3日程度)
URL -

森村眼科クリニックはこんな医院です

出典:http://www.morimura-ganka.com/

丁寧な診察、わかりやすい説明をモットーに掲げる森村眼科クリニック。場所は、川崎市川崎区に位置する川崎駅ビル、アトレ川崎内の8階エレベーター前にあります。好アクセスな立地条件に加え、夜7時30分まで診療を行っており、仕事帰りに通えるのも魅力。休診日はアトレ川崎の休館日のみなので、平日は通院が難しいという方はもちろん、それ以外の方も、駅ビルに出かけるついでに立ち寄れるので便利、と幅広い年齢層から大変好評です。また、遠方からの通院者が多いのも特徴です。最寄り駅はJR、京急各線の川崎駅。院長は、眼底疾患や眼炎症疾患を専門分野として、大学病院での勤務実績も豊富。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、ぶどう膜炎、強度近視、虹彩炎、強膜炎などが得意分野で、眼科学会認定専門医の資格を有しています。

森村眼科クリニックの特徴について

・丁寧な診察&わかりやすい説明をモットーに!

患者が納得して治療を受けられるよう、病状や治療方針についてはわかりやすい言葉で、わかるまで説明することを心がけている森村眼科クリニック。患者が質問、疑問を遠慮なくたずねられるような雰囲気づくりに務めています。さらに、診察の結果、異常が発見された場合にも、モニタや静止画でどこがどのように異常か、可能な限り詳細を患者に見せて説明するスタンスをとっています。的確な診断や治療を行うことはもとより、患者が納得して治療を受けられる体制を目指しています。

・どのような病状でもまずは対応&他施設への紹介も!

状態にかかわらず、まずは診察を行うという方針の森村眼科クリニック。これまでに診察を断った実績はないそうです。また、クリニックでできる範囲以外の検査、治療が必要な場合には、若葉眼科病院、総合新川橋病院、川崎市立川崎病院、東邦大学付属大森病院、慶應義塾大学病院、杏林大学病院等、他院への紹介も可能とのことです。また、小さい子どもの診療も積極的に行っています。子どものタイプによってはあやしつつ診療を行うなど、柔軟に対応しています。