【2021年】群馬県の硝子体手術♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/04/12  更新日:2021/05/18

群馬県で評判の硝子体手術対応クリニックをお探しですか?

群馬県には、日本眼科学会認定の眼科専門医や手術経験豊富な医師が在籍しているなど様々な硝子体手術対応クリニックの選択肢があります。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、群馬県でおすすめの硝子体手術対応クリニックをご紹介いたします。
※2021年4月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

群馬県で評判のおすすめ硝子体手術6医院!

高崎佐藤眼科(高崎市)

  • バス停留所から徒歩4分

高崎佐藤眼科photo

市内循環バス「ぐるりん」:中居一丁目 下車 徒歩4分
JR各線 高崎駅 東口 車で8分

群馬県高崎市南大類町1000-1

診療時間
9:00~12:00
15:00~18:00

※予約優先制
※手術(白内障、硝子体手術等):月曜日〜金曜日/緊急手術は随時対応

【所属・学会など】
・日本眼科学会 眼科専門医
・日本眼科手術学会
・日本網膜硝子体学会
・日本眼循環学会

高崎佐藤眼科はこんな医院です

高崎佐藤眼科photo

高崎佐藤眼科では「光を守る」をコンセプトに、眼から感じる光はもちろん、患者さんにとって大切なものを守ることができるように、専門性の高い眼科診療で、高崎市の地域医療に貢献されています。硝子体手術に注力し、視力の低下を伴う網膜剥離や、糖尿病の三大合併症とも呼ばれる糖尿病網膜症、眼球の奥底に生じる黄斑(網膜)前膜、網膜に丸い穴が開く黄斑円孔、眼底出血を引き起こす網膜静脈閉塞症、硝子体出血や網膜下出血といった眼球周辺の出血、硝子体混濁の治療が行われています。「高崎駅」東口より車で8分ほどの場所にあり、54台分の駐車スペースが完備されています。公共交通機関をご利用の方は、高崎駅より市内循環バスぐるりんに乗車し、「中居一丁目」停留所で下車すると便利です。

高崎佐藤眼科の特徴について

高崎佐藤眼科photo

・経験豊富な医師による硝子体手術!

院長は、群馬大学で眼科講師を勤めた医学博士で、日本眼科学会の専門医として活躍しながら、2020年には米国のベストドクターズにも選出されています。大学病院で20年以上に渡り、多くの難症例にも対応した経験をもち、硝子体手術などの手術係責任者を15年間務め、難症例にも数多く対応しているそうです。また、日本眼科手術学会で硝子体手術の講師を担当して、全国の術者と知識と経験を共有しているそうです。

・日帰り手術で緊急手術対応!

高崎佐藤眼科では硝子体手術に力を入れ、患者さんの身体の負担に配慮して小切開硝子体手術(25G,27G)を採用されています。高速回転カッターと細い器具を使用しているため、少ない患者負担で手術は日帰りで行われております。また緊急を要する網膜剥離等は当日ないし翌日緊急手術に対応できるように、常勤医師3名と常勤看護師7名の体制を整えているそうです。

・低濃度笑気ガス麻酔を導入!

眼に行う手術に、強い緊張や恐怖心を感じる方も多いのではないでしょうか。高崎佐藤眼科では、硝子体手術の際に通常の局所麻酔に加え、痛みを緩和してリラックスした状態で手術を受けられるよう配慮して、低濃度笑気ガス麻酔を行っております。笑気と医療用酸素を混ぜた気体を吸入する方法で、鎮痛作用と鎮静作用も期待でき、全身麻酔のようにウトウトと眠った状態になることはないため、吸入を中止するとスピーディに元の状態に戻ることができると言われています。硝子体手術がご不安な方も、低濃度笑気ガス麻酔を導入している高崎佐藤眼科へ相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの硝子体手術対応クリニックのことを知りたい方はこちら高崎佐藤眼科の紹介ページ

新田眼科(伊勢崎市)

  • 駅から車で7分

新田眼科photo引用:https://www.nitta-ganka.or.jp/

JR両毛線・東武伊勢崎線 伊勢崎駅 車で7分

群馬県伊勢崎市連取町2349-1

診療時間
8:45~12:00
13:45~17:00

★:外来手術
▲:8:45~13:30
※平日は予約制です。

新田眼科はこんな医院です

新田眼科photo引用:https://www.nitta-ganka.or.jp/

新田眼科では、一般的な眼科治療だけでなく、技術を必要とする様々な目の手術が行われており、他県から治療に通う患者さんもいるそうです。とりわけ硝子体手術では、黄斑上膜、黄斑円孔、網膜静脈(分枝)閉塞症、糖尿病網膜症など、様々な疾患に対応した治療が行われています。

手術によるメリットとデメリットを考えたうえで、治療方法を選択され、緊急性の高いハイリスクな症状がある場合には、入院設備の整った他の病院を紹介するなど医療連携も充実しています。場合によっては、硝子体手術と一緒に白内障手術も行うなど、硝子体以外の目の疾患の治療を同時に行うことも可能だそうです。

治療に際しては、患者さんに丁寧な説明を行うように心がけていて、患者さんが納得したうえで治療を開始されるので安心して治療に臨めるでしょう。

新田眼科の特徴について

・新しい機器を使用した豊富な手術実績!

2021年4月時点で年間102件の日帰り硝子体手術を実施されており、手術経験が豊富な医師によって施術されるため安心して手術を受けられます。新しい機器を導入することにより、従来に比べ切開部分が小さくなり術後の回復が早いでしょう。加えて、眼の違和感や炎症も軽減できるそうです。

手術は火曜日に行われていて、手術時間は重症の場合2時間以上が目安ですが、軽症なら30分以内で終わります。日帰りでの手術が行われるので負担が少ないでしょう。(※経過観察が必要)

・手術を受けやすい環境作りとサポート体制!

硝子体手術は局所麻酔で行うため体への負担が少ないそうです。もし、手術中に痛みを感じる場合には麻酔を追加して、痛みを少なくするような治療を行っています。手術室はヘパフイルターにより清潔な空気を維持し、次亜塩素酸水を噴霧することで、感染のリスクを抑えているそうです。

他の病院からの紹介で手術を行った患者さんの場合は、手術内容や術後経過を元の病院に報告し、術後のサポートを継続して受けられるようにされています。

もう少し詳しくこの硝子体手術対応クリニックのことを知りたい方はこちら新田眼科の紹介ページ

前橋中央眼科(前橋市)

  • バス停留所から徒歩3分

前橋中央眼科photo引用:https://www.maebashi-eye.jp/

下小出バス停留所 徒歩3分
JR上越線・JR吾妻線 群馬総社駅 車で8分

群馬県前橋市下小出町2-54-5

診療時間
9:00~12:30

※午後は特殊検査の方のみ対応
※最終受付は11:00です。
※完全予約制

前橋中央眼科はこんな医院です

前橋中央眼科photo引用:https://www.maebashi-eye.jp/

前橋中央眼科では、群馬大学医学部付属病院の眼科で診療にあたられていた医師が、網膜硝子体疾患を中心に様々な眼科疾患の治療を行われています。

診療室は5つ、手術室は3つ用意されていて、黄斑前膜、黄斑円孔、黄斑浮腫、網膜症、網膜剥離などに対する日帰り硝子体手術を実施されています。なお、2021年4月時点で手術までに2~4週間ほどの待ちが発生しているため、早めの受診がおすすめです。 (※経過観察が必要)

全身麻酔や入院での手術が必要な患者さんには、他の病院を紹介し連携を図っており、大学病院との距離も近いので連携を取るのに適した立地条件です。また、JR前橋駅・上毛電鉄中央前橋駅から医院への送迎バスもあり、電車での通院も便利でしょう。

前橋中央眼科の特徴について

・豊富な日帰り硝子体手術の実績!

前橋中央眼科では、新しい網膜硝子体手術装置を導入して、日帰りでの硝子体手術を行っています。硝子体手術は2021年4月時点で年間451例と豊富な施術実績があり、安心して手術を受けられるでしょう。 (※経過観察が必要)

手術は局所麻酔で行われ、術中は音楽を聴くことが可能です。さらに、手術前の待合室や手術後のリカバリースペースも完備されており、スタッフが丁寧に対応しているので、手術に対する不安も軽減されリラックスできます。

・新しい検査機器により的確な硝子体手術が可能!

眼底カメラ、光干渉断層計、超広角眼底撮影装置など、網膜硝子体疾患の検査から解析までを行うための新しい検査機器を完備されており、大学病院レベルの機器を揃えているそうです。

また、モニターを見ながら検査結果についての説明を聞くことができ、手術が必要かどうかはもちろん、手術後の経過に関してもわかりやすく説明されています。的確な検査と診断の基に手術が実施されるので、安心して受診できるでしょう。

もう少し詳しくこの硝子体手術対応クリニックのことを知りたい方はこちら前橋中央眼科の紹介ページ

群馬県済生会前橋病院(前橋市)

  • バス停留所から徒歩1分

済生会前橋病院前バス停留所 徒歩1分
JR両毛線・JR上越線 新前橋駅 車で7分

群馬県前橋市上新田町564-1

診療時間
9:00~

※木曜日午前は網膜硝子体外来
※午後の検査・特殊外来は完全予約制です。
※科目により診療日時が異なります。

群馬県済生会前橋病院はこんな医院です

群馬県済生会前橋病院は、質の高い医療を目指した総合病院です。県内では硝子体手術を行う設備の整った病院が限られているため、手術が必要な患者さんの治療に尽力されています。中でも硝子体手術は、経験豊富な医師により行われています。

硝子体手術とは、細い機器を使用して眼球の奥を治療する手術のことで、入院での手術が行われているそうです。病院内には売店もあり、入院中に必要な物が不足した場合にも揃えやすいでしょう。ただし、緊急なものや、さらに高度な処置が必要な場合には大学病院などと連携して治療を行われています。

木曜日の午前に網膜硝子体の疾病に関する外来が行われているので、関心のある方は受診してみてはいかがでしょうか。

群馬県済生会前橋病院の特徴について

・入院による硝子体手術を実施!

硝子体手術は月曜日に行われており、黄斑円孔、網膜前膜、進行した糖尿病網膜症の患者さんなどに対して実施されています。黄斑円孔では、術後しばらくはうつぶせの姿勢などで安静を維持する必要があるそうです。月曜日に入院して、手術を行い、木曜日に退院予定の計4日間の入院で行われています。

遠方から手術を受けに来る方や、一人暮らしの高齢の方など手術直後の家での生活に不安がある方などにおすすめでしょう。

・丁寧な検査により安心して手術が受けられる!

十分な検査により的確に診断し、患者さんの希望も踏まえ治療方法が提案され、丁寧な説明により治療方針が決定されています。患者さんの気持ちや権利を尊重した医療が提供されているので、安心して受診できるでしょう。

硝子体手術後に白内障が進行することもあり、60歳以上の患者さんの場合には硝子体手術と同時に白内障手術を行う場合もあるそうです。また、手術後の経過を見て再度必要な治療を実施するなど、丁寧なフォローが行われています。

もう少し詳しくこの硝子体手術対応クリニックのことを知りたい方はこちら群馬県済生会前橋病院の紹介ページ

沼田キラリ眼科(沼田市)

  • バス停留所から徒歩2分

材木町バス停留所 徒歩2分
JR上越線 沼田駅 車で7分

群馬県沼田市東倉内町282-9

診療時間
9:00~12:00
14:00~17:00

★:手術

沼田キラリ眼科はこんな医院です

沼田キラリ眼科は、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症といった様々な疾病の治療を行っており、大学病院や総合病院などで勤務した経験を活かして、網膜硝子体の手術に尽力されています。

他にも緑内障やドライアイといった角膜に関する病気など、幅広い眼の疾患の治療に対応されていて、質の高い医療の提供を目指しているそうです。眼のことで不安に感じることがあれば、どんなことでも気軽に相談できます。

日曜日以外の午前中は各曜日診療があり、手術は火曜日の午後に予定されているので、都合を合わせて通院しやすいでしょう。また、駐車場は20台と十分な数が用意され、お車での通院も安心です。

沼田キラリ眼科の特徴について

・手術や病状に関する詳しい説明を実施!

患者さんへの問診や各種検査機器を用いた詳しい検査を通して、患者さんの眼の症状を的確に診断し、治療方法を考えています。

さらに、患者さんとのコミュニケーションを大切にされており、現在の眼の状態や治療方法、網膜硝子体などの手術に関する詳しい説明など、分かりやすい説明を心掛けているそうです。今後の病状の進行がどうなるかについても真摯に話がなされるので、疑問に感じることがあれば、何でも事前に質問すると良いでしょう。

・快適な手術環境を提供!

沼田キラリ眼科では、網膜硝子体の日帰り手術を実施されており、手術のための十分な衛生管理を行った手術室を完備されています。施術室にはLEDライトの光天井を使用し、蛍光灯などに比べて眼に負担がかかりにくい優しい光となるような工夫がなされているそうです。 (※経過観察が必要)

また、術後はゆったりとした一人掛けリクライニングソファのある回復室で休むことができ、落ち着いてから帰宅できるでしょう。患者さんが安心して手術を受けられる環境が整えられています。

もう少し詳しくこの硝子体手術対応クリニックのことを知りたい方はこちら沼田キラリ眼科の紹介ページ

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