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コラム(7/40)

    日本歯周病学会認定衛生士とは 2018/12/28

    明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。日本歯周病学会専門医で有楽町デンタルオフィスの片山です。
    今回は「日本歯周病学会認定衛生士」についてすこしお話しをさせて頂きます。

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    歯周病と動脈硬化 2018/12/28

    こんにちは、東急田園都市線たまプラーザの日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「美しの森デンタルクリニック」院長の村野嘉則と申します。
    このブログをご覧の方の中には、歯周病でお悩みの方が多くいらっしゃると思いますが、歯周病と全身疾患の関連性が近年多く報告されています。
    関連が疑われるものには、『メタボリックシンドローム(糖尿病・肥満・高血圧・高脂血症)』や『脳血管疾患・心臓疾患』、『誤嚥性肺炎』、『骨粗鬆症』、『認知症』、『関節炎・腎炎皮膚疾患』、『早産・低体重児』などがあります。ご覧のように、お口の病気だと思っていた歯周病が、実は多くの疾患に影響している可能性があるのです。今回はこれらの中でも歯周病と動脈硬化の関係について詳しくご説明しようと思います。

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    歯周病治療は、なぜ頻繁に検査するの?(再評価検査について) 2018/12/28

    こんにちは、ナカニシデンタルクリニックの中西伸介(日本歯周病学会専門医)と申します。
    歯周病の治療をする際にはレントゲン写真の撮影や歯ぐきの検査などいくつもの検査を行いますよね。また治療前はともかく治療中、そして治療終了時と何回も検査を行うことがあると思います。なぜ治療時に何回も検査を行うのか気になりますよね。
    歯周病の治療には検査(再評価検査)が非常に重要になってきます。
    今回は再評価検査についてお話しする前にまず、歯周病治療の進め方を紹介します。

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    日本歯周病学会専門医・認定医とは 2018/12/28

    今回は皆様のお口の健康と歯周病から守る、日本歯周病学会専門医/認定医についてお話しさせて頂きます。有楽町デンタルオフィスの片山です。

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    歯科選びで重要な「専門医」 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    突然ですが、みなさんは、歯科医院を受診するうえで、数多くある歯科医院の中から何を基準にして歯科医院を選択していますか?
    例えば、「知り合いや家族が通っているから」・「家から近いから」・「先生が優しいから」・「腕がいいと評判だから」など様々な理由のもとに自分が通われる歯科医院を選択していることかと思います。
    また患者様によっては、自分が通っている歯科医院が「何を得意としているか?」などについて、調べた結果をもとに、歯科医院を選択している方もいるかもしれません。
    実際に当院においても、歯周病でお困りの患者様が、ご自身で「歯周病専門医」がいる歯科医院をお調べになり、来院されるかたがいらっしゃいます。
    上記の「歯周病専門医」のように、歯科も、数多くの分野に分かれています。例えば、「補綴(入れ歯や被せ物による治療)」「小児」「矯正」「口腔外科」「歯内療法(歯の根の治療)」などもそうです。
    そこで今回は、歯科医院選びの一つの指標となっている「専門医」について、お話をさせていただきます。

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    口の中の粘膜や歯肉のトラブルに対して-歯周形成手術- 2018/12/28

    こんにちは。ナカニシデンタルクリニックの中西伸介(日本歯周病学会)です。
    今回は歯肉や口腔粘膜に対しての手術、いわゆる歯周形成手術について紹介していきたいと思います。
    歯周病治療における手術というと歯周外科手術と呼ばれる歯肉の腫れている部位や、歯槽骨が溶けてしまった場所に対する手術を思い浮かべてしまいますが歯周形成手術は主に歯肉や粘膜に対する手術であり、どちらかというと歯周病の発症または再発防止や審美(見た目)の回復を主としています。
    歯周病の発症、再発を予防する環境というのは、厚みがあり細菌に感染しても抵抗性の強い歯肉であることや、は歯肉の幅がたくさんあることでブラッシングの行いやすい(プラークコントロールしやすい)環境とも言い換えることができます。
    またこの手術の中には審美性の改善を行うための手術も含まれます。分かりやすく言うと矯正治療や歯周病治療の後歯肉が下がってしまった。
    上の前歯の間に筋が入り込んですきっ歯になっているのが気になるなどの悩みに対応出来る手術です。
    ※歯肉や口腔内の軟組織の状態には個人差があります。

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    歯周病って薬で治るの?〜抗菌療法〜 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    このブログを読まれている方には、歯周病により「歯ぐきが腫れた」「歯ぐきが痛い」という理由で、歯科医院で抗生物質を処方され、症状が軽減・改善したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    歯周病とは、歯周病原細菌によって引き起こされる感染症です(ブログ内のそもそも歯周病って何?/歯周病って何?歯周病の進行と分類も見てみてください)。では、細菌が原因というのであれば、抗生物質だけで歯周病は治るのでしょうか?
    もちろん、薬だけで治るのであれば、歯科医院にわざわざ足を運ぶ時間もかかりませんし、なによりも患者さんの肉体的・精神的・経済的負担が少なくなるかもしれない非常に素晴らしい治療法かもしれません。でも、抗生物質だけによる治療では歯周病は治りません。
    「抗生物質の処方で軽減・改善した」「抗生物質だけでは治らない」この違いは何なのでしょうか?
    そこで、今回は、歯周病治療に抗生物質を使用する抗菌療法についてのお話です。

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    歯周病で溶けてしまった骨は戻らない?【歯周組織再生療法】 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にある“谷塚藤波歯科医院”院長で、日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    「歯周病」という単語でみなさんはどのようなことを思い浮かべるでしょうか?「歯がグラグラする」「歯茎から血が出る」「口が臭い」といった内容の方が多いのではないかと思います。
    歯周病は初期の段階では痛みはあまり出ないまま歯茎が腫れてきて、歯を支えるアゴの骨(歯槽骨)が徐々に溶けてしまう病気です。このブログを拝見されている方の中にも、歯医者を受診された時に思いがけず歯周病を指摘されて驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
    では歯周病で溶けてしまった骨はもう戻らないのでしょうか?
    今回は歯周病で溶けてしまった骨を含めた歯周組織を再生させる、歯周組織再生療法に関して詳しくご説明したいと思います。

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    歯周組織再生医薬品リグロスについて 2018/12/28

    こんにちは、東急田園都市線たまプラーザの日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「美しの森デンタルクリニック」院長の村野嘉則と申します。
    歯周病は歯周病原菌がもとで引き起こされる歯茎の炎症です。歯周病を発症し何もせず放置していると、ほとんど症状を感じないために知らず知らずのうちに進行し、歯を支えている骨などの歯周組織を破壊してしまう怖い病気です。
    歯周病で骨がなくなってしまった場合、あきらめるしかないのでしょうか?実はある程度の条件を満たした症例であれば、失った骨などの歯周組織を再生させることが可能となります。今回は歯周病で失った組織を再生させる「歯周組織再生療法」について、特に昨年末に保険適応認可された「リグロス」について詳しくご説明したいと思います。

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    噛み合わせの微調整をする—咬合調整— 2018/12/28

    こんにちは。ナカニシデンタルクリニックの中西伸介(日本歯周病学会専門医)です。
    専門的な用語なのであまり聞きなれない方も多いかと思いますが、意味は文字通り咬み合わせを調整することです。れっきとした歯周病治療の1つで、歯、もしくは被せ物の一部分を削ることでバランスを取ります。歯をたくさん削って歯の形を変えたり、被せ物を入れて咬み合わせを調整する訳ではなく、あくまで削る量は1mm以下で相手の歯との当たりを微調整するという感じです。

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    スケーリング・ルートプレーニング(SRP)とは? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にある歯周病専門医が在籍する歯科医院“谷塚藤波歯科医院”の院長で、歯周病専門医の藤波弘州です。
    歯周病は歯周疾患とも呼ばれており,歯肉炎と歯周炎に大きく分けられます。歯周病はプラークと呼ばれる細菌の塊によって引き起こされる感染症で,歯周組織(歯肉,セメント質,歯根膜および歯槽骨)に起こる疾患のことです。プラークが唾液中のカルシウムやリンなどの成分と結びつくと石のように固くなり,歯の表面に強く沈着したものが歯石と呼ばれるものになります。この歯石を除去することを,スケーリングもしくはスケーリング・ルートプレーニング(SRP)と言います。
    今回はこのスケーリング・ルートプレーニング(SRP)という治療について詳しく説明したいと思います。

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    歯周病と補綴治療(かみ合わせ治療) 2018/12/28

    こんにちは日本歯周病学会専門医の片山明彦です。
    今回は「歯周病治療と補綴治療(かみ合わせ治療)」についてお話しさせて頂きます。

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    歯周病は自然に治るって本当? 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    歯周病で悩まれている患者様から、「なかなか歯医者に行く時間がとれないので、このまま手や足を擦りむいた時のように自然治癒することはないでしょうか?」、「歯ブラシだけでダメでしょうか?」、「薬効のある歯磨き粉やうがい薬だけでは治りませんか?」、「飲み薬では治らないでしょうか?」などなど、質問を受けることが多々あります。
    歯磨き時の過度なブラッシング圧により歯ぐきが傷ついただけであれば、手や足を擦りむいた傷と同じように放っておけば、自然に治癒します。傷の大きさにもよりますが、特殊な場合(免疫の異常など)を除き、手や足の擦り傷を負った時に傷口のばい菌(細菌)を取り除き清潔な状態にすれば、免疫によって守られ新しい細胞ができて、傷が治癒するのと同じことです。しかし歯周病に関しては、自然に治ることはありません。なぜでしょうか?
    今回は、歯周病はなぜ、自然に治癒しないのか?をテーマにお話をさせていただきます。

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    歯周外科治療と歯周組織再生療法について 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医であり、市川市行徳にございます杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄と申します。
    歯周病は歯周組織という歯の周りの組織への細菌感染によって歯周組織の破壊が生じてしまう疾患です。症状がなく進行してしまうことが多いため、気が付いた時には重度に歯周病が進行してしまうことも少なくありません。
    中等度から重度に進行してしまった歯周病に対する治療において、選択されることがおおい治療が歯周外科治療歯周組織再生療法です。今回はこのテーマについて書いていこうと思います。

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    歯周治療における仮歯って何? 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    仮歯と聞くと最終的な被せ物(差し歯)が入るまでに使うもの、すぐ壊れてしまったり外れてしまう場合や、色や形など最終的な被せ物と比べる見た目に劣っているなどあまりいいイメージは無いかもしれません。
    実際前述のようなトラブルが起こる場合もありますが、大きなメリットがあり、歯周治療を含め多くのシチュエーションで重要な役割を果たしています。
    そこで今回は仮歯についてお話ししたいと思います。

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    歯周病の手術ってどんなことをする? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にあります“谷塚藤波歯科医院”院長で,日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    歯周病の治療を行う際には,まずお口の中の診査・診断をします。そしてその診断を踏まえて治療計画を立て,治療を行なっていきます。
    歯周病の状態としては,歯茎の腫れ,歯を支える顎の骨が溶けるといったことが挙げられます。その原因は多岐に渡りますが,その中でも特に多く見られるのは,プラーク(細菌)による炎症です。治療内容としてはプラークの除去,そしてプラークが石灰化して出来る歯石の除去になりますが,歯茎の中に存在する歯石除去を行っても歯茎の腫れが改善されない場合の治療法として,歯茎の手術を行います。また,歯茎の形によってプラークが溜まりやすい場合には,歯茎の形を変えていく,という手術を行います
    では,歯茎の腫れを引かせる手術とはどのようなものがあるのでしょうか?また歯茎の形を変える手術等はどのようなものでしょうか?
    今回は歯周病の手術法に関してご説明したいと思います。

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    歯周病に抗生物質は効くの? 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会専門医で有楽町デンタルオフィスの片山です。今回は「歯周病に抗生物質は効くの?」というタイトルでお話しさせて頂きます。

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    歯周組織再生療法をわかりやすく解説! 2018/12/28

    こんにちは、東急田園都市線たまプラーザの日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「美しの森デンタルクリニック」院長の村野嘉則と申します。
    このブログをご覧の方の中には、歯周病でお悩みの方が多くいらっしゃると思います。歯周病は歯周病原菌により歯の周りの組織(歯肉・セメント質・歯根膜・歯槽骨)が破壊されてしまう病気です。ほとんど症状が出ないまま進行していく為、「出血がひどく膿が出る」「歯が動く」「力を入れて噛めない」などの症状を自覚した時にはすでにかなり進行してしまい、中等度から重度の歯周病になると治療が難しくなることの多いので注意が必要です。
    それでは、歯周病が進行してしまい歯を支える骨などの組織がなくなった場合には、もう諦めるしか無いのでしょうか?このような状況になった場合、条件が整えば失った歯の周りの組織を再生させる「歯周組織再生療法」という治療法が応用できる可能性があります。今回は、この「歯周組織再生療法」について詳しくお話しさせて頂こうと思います。

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    日本歯周病学会専門医認定医のブログ 2018/12/28

    特定非営利活動法人 日本歯周病学会は、日本の歯科関連主要学会の一つであり、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に、1957年に設立された学術団体です。

    このコーナーでは、日本歯周病学会認定の歯周病専門医・認定医の先生方から、Medical DOCに寄稿していただいた歯周病に関する記事を紹介いたします。

    《歯の固定》歯周病における歯のギブス!? 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    歯周病が進んでしまうと歯を支えている歯槽骨が溶けてしまい、支えが少なくなってきます。結果として歯の揺れが大きくなり、最終的には歯を失ってしまうことになります。
    もちろん歯周病を初期に治療するのは大事なことですが、既に歯に揺れが生じている場合、例えば手足の骨折の際ギプスで固定するのと同じように歯も固定して治療を進めていくことがあります。
    今回は歯周病治療における歯の固定についてお話しさせていただきます。

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