コラム(5/38)

    歯石ってなんでできるの? 2018/12/28

    こんにちは。
    日本歯周病学会認定医としてメープルデンタルクリニック大久保で勤務している剣持正浩と申します。
    いきなりですが、
    ・歯の表面がざらざらする
    ・歯が欠けた?
    ・歯や歯根の表面に黄色っぽい、もしくは黒っぽいものがついている
    ・いくら歯磨きしてもとれない汚れがついている
    などの症状がある方はいませんか?もしかしたら、それは歯石かもしれません。
    でも、そもそも歯石ってなに?歯石ができやすい部位はあるの?本当に歯石はとらなくてはいけないの?歯ブラシではとれないの?
    などなど、疑問に思っていることも数多くあるのではないでしょうか?
    そこで今回は、歯周病の原因となる細菌の住みかになってしまう歯石についてのお話です。

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    歯周疾患を引き起こす原因!咬合性外傷とは 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で慶應義塾大学病院歯科口腔外科に所属させていただいております飯島佑斗と申します。
    咬合性外傷という言葉をご存知でしょうか。咬合とはいわゆる噛み合わせのことで、咬合性外傷は噛み合わせる力によって生じる怪我といえばわかりやすいかと思います。歯がゆれる、噛むと痛い、歯がしみる、歯が欠けた、このような症状がある場合は咬合性外傷が原因の可能性があります。
    今回は意外と知っている人の少ない咬合性外傷についてお話しさせていただこうと思います。

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    歯周病は遺伝する? 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    日々の臨床において、歯周病で悩まれている患者様から・「歯周病は遺伝しますか?」・「自分が歯周病だと子供にうつることはありますか?」・「歯周病にかかりやすい人はいますか」などと質問を受けることが多々あります。親として子供に「自分と同じ思いをさせたくない」と心配されることは非常によく理解できますし、人にうつすかもしれないと心配する気持ちも非常に理解できます。
    今回は、歯周病は遺伝するのか?子供にうつるのか?歯周病のかかりやすさはあるのか?をテーマにお話をさせていただきます。

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    歯周炎は人にうつるのか? 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で慶應義塾大学病院歯科口腔外科に所属させていただいております飯島佑斗と申します。
    歯周病にはどうしてなってしまうのでしょうか。その理由はご存知でしょうか。歯周病の原因は歯周病を引き起こす細菌の感染と言われています。では歯周病の細菌はどこからくるのでしょうか。
    今回のテーマは歯周炎は人にうつるのかについてお話しさせていただきたいと思います。

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    歯周病の実態及び受診状態について 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県浦和区の日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「ナカニシデンタルクリニック」院長の中西伸介と申します。
     
    歯周病は国民病、成人の8割が歯周病にかかっているなどと聞くことも多いと思います。実際のところはどうなのか、また何をもって歯周病とするのか?
    今回はそのあたりをお話しさせていただきます。

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    歯磨き粉って何がいいの? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にある歯周病専門医が在籍する“谷塚藤波歯科医院”院長の藤波弘州です。
     
    このブログを読まれている皆さんはお食事を食べた後には必ず歯を磨かれていると思います。歯周病治療・歯周病予防に歯磨きは必須の内容となってきますが,歯磨きを行う際に一緒に使うことが多い歯磨き粉はどのような基準で選ばれていますでしょうか?歯磨き粉の成分でしょうか?歯磨き粉の味でしょうか?また歯磨き粉の成分はどのようなものがあるかご存知でしょうか?
    今回は歯磨きの時に使用する歯磨き粉に関して,詳しく説明していきたいと思います。

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    歯周病になりやすいひと 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会専門医で有楽町デンタルオフィスの片山です。今回は「歯周病になりやすいひと」についてお話ししたいと思います。

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    うがい薬で歯周病って治るの? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市にあります“谷塚藤波歯科医院”院長で,日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    このブログをお読みの方の中には歯周病治療のために歯科医院へ通院されている方もいらっしゃると思います。歯周病の状態や治療の方法なども歯科医から説明を受けられているかと思います。その中でうがい薬に関するお話もあったのではないでしょうか?
    歯周病治療もしくは歯周病予防等の宣伝もTV等で目にする機会も多くあります。それではうがい薬とは一体どのようなものなのでしょうか?また,うがい薬で歯周病は治るのでしょうか?
    今回はうがい薬(洗口剤)に関してお話させて頂きます。

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    この薬は大丈夫?歯周病治療と内服薬の関係 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医としてメープルデンタルクリニック大久保で勤務している剣持正浩と申します。
    みなさんは、自分の飲んでいる薬の名前をしっかり覚えていますでしょうか?例えば『血圧を下げる薬とはわかっていても、名前を思い出せない』なんてことは、よくあることではないでしょうか?
    また、歯科医院を受診するうえでも、『この薬は歯医者の治療に関係するのかな。伝えておいた方がいいかな?』、『歯医者で出された薬と、いつも飲んでいる薬の飲みあわせは大丈夫かな?』、『歯医者だし、飲んでいる薬は関係ないだろう』などなど、人によってさまざまだと思います。しかし、服用している薬が歯科治療に影響を及ぼす場合があります。
    自分の服用している薬と歯科治療の関係について、心配になられる方もいらっしゃるかと思います。
    そこで今回は、歯周病治療と関わりの深い薬についてお話しをさせていただきます。

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    【歯周病認定医の断言】歯周炎の原因はなにか? 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で、有楽町デンタルオフィスに勤務しております武内崇博と申します。
    みなさんは歯を失う原因の第一位は虫歯ではなく歯周病であることをご存知でしょうか。歯周病とは歯肉炎歯周炎の総称ですが、それぞれどのような病態で、なぜ起こるかなどよくわからない点が多いと思います。今回は歯周病の中の特に歯周炎の起こる原因についてお話させていただきたいと思います。

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    【徹底解説】歯周病と口臭をわかりやすく解説! 2018/12/28

    こんにちは、千葉県市川市市川にある『水野デンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の水野剛志です。

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    なかなか治らない歯茎・歯肉の腫れ(根管の炎症と歯周病) 2018/12/28

    一生懸命歯磨きをしたり歯医者さんで歯周病の治療を行なっているのにもかかわらず歯肉の腫れがなかなか治らない場合があります。
     

    一言で歯肉の腫れといっても病態は様々です。歯肉の腫れや出血の原因のほとんどは歯周病原因菌による細菌感染によるものと考えられますが、同じ細菌感染でも異なる場所の疾患が合併することによって腫れや痛みがひどくなったり、なかなか症状が改善しないことがあります。
    今回は歯周病の中でも治りにくい歯周—歯内病変についてお話しします。

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    歯間ブラシの使用法について 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にある歯科医院,“谷塚藤波歯科医院” 院長で日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    歯周病の治療を受ける際に,歯ブラシの状態や,歯ブラシの行い方のお話をされた方も多いのではないかと思います。歯周病治療では患者さん自身の歯ブラシが非常に大切であり,歯ブラシの状態が良好であれば歯周病治療の効果も良好になることが多く見られます。しかし,お口の中のケアは歯ブラシを用いたブラッシングだけではありません。
    今回は歯間清掃器具の一つである,歯間ブラシについてお話したいと思います。

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    歯ブラシの時に出血する!どうして?? 2018/12/28

    こんにちは、日本歯周病学会認定歯周病専門医でたまプラーザにある美しの森デンタルクリニックで院長をしております村野嘉則と申します。
    みなさん、歯ブラシで歯を磨いているときに、歯茎から出血があって心配になったことはないですか。
    「そんなの気にしなければ大丈夫!」なんて思っている方いませんか?
    歯茎からの出血には様々な原因がありますが、その症状を放置することで病気が悪化してしまうこともあります。そして、その原因のほとんどは歯周病であり、実はブラッシング時の出血を気にされて歯周病専門医を受診される方が非常に多いのです。
    今回は「歯ブラシの時に出血する!どうして?」のテーマで歯茎からの出血について日本歯周病学会認定歯周病専門医として詳しくご説明したいと思います。

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    歯周病が進行していないかチェック項目 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤です。
    歯周病は痛みなどの症状が少なく、慢性的に歯周組織の破壊が進行する病気です。症状が出たときにはすでに歯の周りの組織が取り返しのつかない状態になっていることも少なくありません。そうなる前に歯周病の進行に伴う兆候をご自身でチェックし、早めの対応が重要です。今回はそんな歯周病の進行に伴う兆候について書いていこうと思います。
    それでは歯周病のチェック項目スタート!

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    小児矯正でも使用されるケースが増えているマウスピース矯正 2018/12/28

    マウスピース矯正は「口元で矯正装置が目立ちにくい」「食事や歯磨きの際には取り外しが可能」など、メリットの多い治療方法です。現在では、永久歯に生え替わる前に行う第一期治療からマウスピースによって治療を行うことも可能となっています。マウスピース矯正のメリットと治療を検討するにあたっての注意点について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    北村 敦 歯科医師 二子玉川矯正歯科 院長

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    噛むと歯が痛い!〜歯内病変と歯周病変〜 2018/12/28

    日本歯周病学会専門医の片山明彦です。
    今回はお口の中でお食事中など「噛むと歯が痛い!」という症状について私と日本歯内療法学会専門医の山田雅司で皆様に分かりやすくお伝えしようと思います!歯周病専門医は歯の周りを専門にして、歯内療法専門医は歯の中(内)の神経から歯の根の先までを専門とします。

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    口の中がネバネバするのはなぜ? 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    突然ですが、お口の中がネバネバすることはありますか?
    朝起きると口の中がネバネバする感じする、気づくと口の中がネバネバする、という経験をした方も多いのではないでしょうか。
    そのネバネバ、歯周病が原因で起こっているかもしれません。ではなぜ口の中がネバネバするのでしょうか?

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    歯周病と糖尿病には関連性がある? 2018/12/28

    こんにちは、日本歯周病学会認定医で市川市行徳にある杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄と申します。
    歯周病は歯と歯茎の境に停滞したプラークに存在する歯周病原細菌による歯の周りの組織への感染で生じる病気です。感染により歯周組織に炎症が起こり、その進行により歯周組織の破壊が生じます。しかし、歯周病はお口の中だけでなく、全身の健康を脅かす病気であることもわかってきています。歯周病が他の全身の疾患に影響を与えることを『ペリオドンタルメディシン』といいます。そんな歯周病と関わる全身の疾患の中でも特に糖尿病との関りが大きく注目されています。今回は歯周病と糖尿病との関連性について書いていこうと思います。

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    虫歯と歯周病 2018/12/28

    日本歯周病学会専門医で埼玉県草加市にある谷塚藤波歯科医院院長の藤波弘州と申します。
    日々患者様の診療に当たっていますと、時々〝虫歯にならない人は、歯周病にもならないんですか?”というご質問を受けることがあります。
    虫歯にならないなんて羨ましい、と僕個人も思ってしまいますが、虫歯になりづらい、という方は実際いらっしゃいます。歯周病も同様になりづらい方はいらっしゃいます。では“虫歯になりづらい人は歯周病にもなりづらい”のでしょうか?
    それぞれの病気の成り立ちはどのようなものでしょうか。

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