コラム(4/39)

    歯周外科治療と歯周組織再生療法について 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医であり、市川市行徳にございます杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄と申します。
    歯周病は歯周組織という歯の周りの組織への細菌感染によって歯周組織の破壊が生じてしまう疾患です。症状がなく進行してしまうことが多いため、気が付いた時には重度に歯周病が進行してしまうことも少なくありません。
    中等度から重度に進行してしまった歯周病に対する治療において、選択されることがおおい治療が歯周外科治療歯周組織再生療法です。今回はこのテーマについて書いていこうと思います。

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    歯周治療における仮歯って何? 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    仮歯と聞くと最終的な被せ物(差し歯)が入るまでに使うもの、すぐ壊れてしまったり外れてしまう場合や、色や形など最終的な被せ物と比べる見た目に劣っているなどあまりいいイメージは無いかもしれません。
    実際前述のようなトラブルが起こる場合もありますが、大きなメリットがあり、歯周治療を含め多くのシチュエーションで重要な役割を果たしています。
    そこで今回は仮歯についてお話ししたいと思います。

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    歯周病の手術ってどんなことをする? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市谷塚にあります“谷塚藤波歯科医院”院長で,日本歯周病学会専門医の藤波弘州と申します。
    歯周病の治療を行う際には,まずお口の中の診査・診断をします。そしてその診断を踏まえて治療計画を立て,治療を行なっていきます。
    歯周病の状態としては,歯茎の腫れ,歯を支える顎の骨が溶けるといったことが挙げられます。その原因は多岐に渡りますが,その中でも特に多く見られるのは,プラーク(細菌)による炎症です。治療内容としてはプラークの除去,そしてプラークが石灰化して出来る歯石の除去になりますが,歯茎の中に存在する歯石除去を行っても歯茎の腫れが改善されない場合の治療法として,歯茎の手術を行います。また,歯茎の形によってプラークが溜まりやすい場合には,歯茎の形を変えていく,という手術を行います
    では,歯茎の腫れを引かせる手術とはどのようなものがあるのでしょうか?また歯茎の形を変える手術等はどのようなものでしょうか?
    今回は歯周病の手術法に関してご説明したいと思います。

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    歯周病に抗生物質は効くの? 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会専門医で有楽町デンタルオフィスの片山です。今回は「歯周病に抗生物質は効くの?」というタイトルでお話しさせて頂きます。

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    歯周組織再生療法をわかりやすく解説! 2018/12/28

    こんにちは、東急田園都市線たまプラーザの日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「美しの森デンタルクリニック」院長の村野嘉則と申します。
    このブログをご覧の方の中には、歯周病でお悩みの方が多くいらっしゃると思います。歯周病は歯周病原菌により歯の周りの組織(歯肉・セメント質・歯根膜・歯槽骨)が破壊されてしまう病気です。ほとんど症状が出ないまま進行していく為、「出血がひどく膿が出る」「歯が動く」「力を入れて噛めない」などの症状を自覚した時にはすでにかなり進行してしまい、中等度から重度の歯周病になると治療が難しくなることの多いので注意が必要です。
    それでは、歯周病が進行してしまい歯を支える骨などの組織がなくなった場合には、もう諦めるしか無いのでしょうか?このような状況になった場合、条件が整えば失った歯の周りの組織を再生させる「歯周組織再生療法」という治療法が応用できる可能性があります。今回は、この「歯周組織再生療法」について詳しくお話しさせて頂こうと思います。

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    日本歯周病学会専門医認定医のブログ 2018/12/28

    特定非営利活動法人 日本歯周病学会は、日本の歯科関連主要学会の一つであり、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に、1957年に設立された学術団体です。

    このコーナーでは、日本歯周病学会認定の歯周病専門医・認定医の先生方から、Medical DOCに寄稿していただいた歯周病に関する記事を紹介いたします。

    《歯の固定》歯周病における歯のギブス!? 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    歯周病が進んでしまうと歯を支えている歯槽骨が溶けてしまい、支えが少なくなってきます。結果として歯の揺れが大きくなり、最終的には歯を失ってしまうことになります。
    もちろん歯周病を初期に治療するのは大事なことですが、既に歯に揺れが生じている場合、例えば手足の骨折の際ギプスで固定するのと同じように歯も固定して治療を進めていくことがあります。
    今回は歯周病治療における歯の固定についてお話しさせていただきます。

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    《歯牙移植》移植ができる条件
はこれだ 2018/12/28

    こんにちは日本歯周病学会専門医で有楽町デンタルオフィスの片山です。今回は歯牙移植についてお話しさせて頂きます。
    歯を失う原因の多くはう蝕と歯周病です。歯を失ったあとを補うためにブリッジ、義歯、インプラント治療があります。それ以外に今回お話しする歯牙移植があります。

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    歯周外科治療ってなに? 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    このブログ内でもたくさんの先生方がお話されているとは思いますが、今回は歯周外科治療について説明させていただきます。歯周外科治療と言っても目的やお口の中の状態によって様々な方法や術式がありますので、その辺りを整理してみます。

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    歯を失ったらやるべきこと 2018/12/28

    こんにちは、千葉県市川市行徳の杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄(日本歯周病学会認定医)と申します。
    歯周病は歯周病原細菌の感染によって発症します。それは慢性的に歯周組織に炎症が生じ、症状が少なく、気が付いたら重度に歯周病が進行してしまうことも少なくありません。重度に歯周病が進行してしまうと、歯を支えるあごの骨は大きく破壊され、歯は支えがなくなりぐらつき歯を抜かなければならない状態になってしまいます。日本における歯を失う原因の1位は歯周病です。
    それでは、歯周病によって残念ながら歯を失ってしまったとき、どのような治療法があるのでしょうか?

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    歯周組織再生療法 2018/12/28

    こんにちは、千葉県市川市で日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「水野デンタルクリニック」院長の水野剛志と申します。
    今回のブログは歯周病の治療の中から歯周組織再生療法と呼ばれる治療法についてお話ししたいと思います。

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    歯周病の治療法について 2018/12/28

    こんにちは、日本歯周病学会認定医で市川市行徳にあります杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄と申します。
    歯周病は自覚症状が少なく、気が付かないまま進行する恐れがある病気です。また、歯周病がある程度進行すると自然に治癒することは少なく、その進行を止めるためにも歯科医院にて歯周病の治療が必要にあります。歯周病の治療は検査や診断によりそれぞれの治療計画を立てて行っていきます。その歯周病の治療の初期に行われる治療を歯周基本治療と言います。今回は歯周病の基本治療について書いていこうと思います。

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    スケーリング・ルートプレーニングについて 2018/12/28

    こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区にある『ナカニシデンタルクリニック』院長で日本歯周病学会歯周病専門医の中西伸介と申します。
    今回は、歯周病治療の中でも基本的かつ重要な処置について詳しく掘り下げたいと思います。まず歯周病治療の流れを見ていきます。

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    【歯科・歯周病】妊娠中に気をつけること 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で慶應義塾大学病院歯科口腔外科に所属させていただいております飯島佑斗と申します。
    妊娠中に歯が痛くなってしまった、歯茎が腫れた、歯茎から出血する。妊娠中だけど放置していて大丈夫?治療するにしても普通に治療できるの?
    今回はこのような疑問にお答えするために妊娠中にお口の中で気をつけることについてお話しさせていただきたいと思います。

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    日本歯周病学会認定医が教える【歯の磨き方】 2018/12/28

    こんにちは、日本歯周病学会認定医で市川市行徳にあります杉澤デンタルクリニック行徳の杉澤幹雄と申します。
     
    突然ですが、歯周病や虫歯を予防するための一番の方法は何でしょうか?
    そうです!ご自身が毎日行う歯磨きです。皆様、歯の磨き方はどのようにされていらっしゃいますでしょうか?またその磨き方は、誰に教わりましたでしょうか?
    定期的にメンテナンスなどで歯科医院へ通院されている方は歯科医師や歯科衛生士に歯ブラシ指導をされたことがあると思います。その経験がない方は昔から続けているように、なんとなく磨いていらっしゃることでしょう。また、自己流で力強くガシガシ磨いていらっしゃる方もいるかもしれません。もし、毎日せっかく磨く時間を割いているのに磨けていないってことがあったらもったいないと思いませんか?今回は歯周病にならないための歯の磨き方について書いていこうと思います。

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    意外と知らない!?電動歯ブラシの使い方 2018/12/28

    こんにちは、たまプラーザの日本歯周病学会認定歯周病専門医が在籍する歯医者「美しの森デンタルクリニック」院長の村野嘉則と申します。
    歯周病や虫歯の予防には、その原因となるプラーク(歯垢)を除去する事が大切になります。そのために歯ブラシやデンタルフロスなどを使用して毎日ブラッシングを行う必要があるのですが、ただ闇雲にやるのではなく、正しいブラッシングの方法を習得し実践しなければ、あまり予防効果が出ないことも多いのです。
    私ども歯周病専門医の在籍する歯科医院では、歯周病の予防や治療のために来院された患者様には必ず歯ブラシやデンタルフロスなどの正しい使用方法を説明し、トレーニングする時間を設けています。なぜなら、これら「プラークコントロール」と言われる歯の清掃方法を正しく身につけていただき、プラークをご自身である程度取り除くことができなければ、歯周病の治療効果が得られず、歯周病の再発やさらなる進行に繋がってしまうからです。
    このブログをご覧の方たちの中には、すでに何度か歯科医院で歯ブラシの指導を受けたことのある方も多いと思いますが、なかなかブラッシングが上達せずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「電動歯ブラシなら綺麗に磨けるのでは?」とお考えの方や、「電動歯ブラシって興味はあるけど、実際の効果はどうなの?」という方も多いと思います。今回は「電動歯ブラシ」について詳しく説明したいと思います。

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    日本歯周病学会認定医がオススメする歯磨きの仕方 2018/12/28

    こんにちは。日本歯周病学会認定医で慶應義塾大学病院歯科口腔外科に所属させていただいております飯島佑斗と申します。
    皆さん日々歯磨きはきちんとされているでしょうか?1日に3回、朝昼晩に歯を磨きましょうと言われたことはあるかもしれませんが正しい歯ブラシの仕方で磨けているでしょうか?実は歯磨きの方法にはいくつか種類があり、歯ブラシの道具にも様々なものがあります。またそれらはそれぞれ適材適所で使い分ける必要があります。
    今回はそんな歯ブラシについてのお話をさせていただきたいと思います。

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    【歯周病】治療後の検診って本当に必要? 2018/12/28

    こんにちは。埼玉県草加市にある歯周病専門医が在籍する“谷塚藤波歯科院”院長の藤波弘州です。
    このブログをお読みの方の中には実際に歯科医院を受診され,歯周病の治療を受けられた方もいらっしゃるのではないかと思います。歯周病治療が一旦終了した際に,歯医者さんもしくは衛生士さんから“定期検診に必ず来て下さいね”とお話があった患者さんが多いのではないかと思います。
    それでは歯周病治療終了後に行う“定期検診”は何故必要なのでしょうか?そして,定期検診とは実際にどんなものなのでしょうか?今回は定期検診についてお話させて頂きたいと思います。

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    歯周病と唾液の関係〜唾液の働き〜 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    患者様から、「最近、唾液がすくなくなってきた気がするのですが、なにか問題はありますか?」、「唾液が減ると歯周病にかかりやすくなりますか?」と質問を受けることがあります。
    質問に答えるならば、唾液が少ないのは、口の中の環境としてはあまり好ましくはありません。それはなぜでしょうか?
    そこで今回は、実は口の中で大活躍している唾液についてお話しさせていただきます。

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    歯ブラシ以外の口腔清掃器具って何があるの!? 2018/12/28

    こんにちは。メープルデンタルクリニック大久保の剣持正浩(日本歯周病学会認定医)と申します。
    歯周病の患者様の治療における一番重要なことはプラークコントロールなので、ブラッシング指導の際に、磨き残しをご指摘させて頂くことがあります。
    もちろん人によって磨き残しの程度はさまざまですし、「十分磨いているけどな〜」と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、一般的に歯と歯の間や、歯の内側の面、一番奥に生えてる歯の奥側の面、歯周病などにより歯ぐきが下がったことで露出してしまった歯根の表面、歯と歯ぐきの境目などには磨き残しが多く見受けられます。
    そういった磨き残しをご指摘させて頂くと、「どうやったら、うまく磨けるのでしょうか?」、「歯ブラシだけでは無理ですか?」「もっと簡単に、かつ効率的にできる器具がありますか?」といったご質問を数多く受けます。
    そこで、今回は歯ブラシだけでは十分にとれない磨き残しを重点的に清掃することや、簡単に清掃効果を高めることが可能な補助清掃器具についてお話しさせていただきます。

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