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コラム(2/40)

    花粉症の治療は何科を受診したらいいの? 2019/03/05

    春の訪れと前後してやってくるのが、なかなかにやっかいな花粉症だ。厚生労働省の調べによると、日本人の有病率は2割以上とのこと。自覚症状の有無だけを問うなら、それ以上の割合となるだろう。そんな国民病ともいえる花粉症は、何科を受診すればいいのか。メディア歴も豊富な、水島耳鼻咽喉科の水島先生に答えていただいた。

    監修医師
    水島 豪太(水島耳鼻咽喉科 副院長)

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    日本大学医学部卒業、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科入局。同大学付属病院や一般医院勤務後、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学。2016年、AGAヘアクリニック開院とともに、水島耳鼻咽喉科の副院長に就任。最新の知見・技術と地域特性を組み合わせた医療に努めている。耳鼻咽喉科専門医。日本耳鼻咽喉科学会、日本めまい平衡医学会、日本遠隔医療学会、日本再生医療学会、国際毛髪抗加齢医学学会などの各会員。

    市販の鼻づまりスプレーは使い続けると良くないの!? 2019/03/04

    花粉の季節や就寝前などに起こりがちな鼻づまり。市販されているスプレータイプの薬の中には、鼻の通りをかなり改善してくれるものがある。しかし、水島耳鼻咽喉科の水島先生は、「お勧めできないお薬」と断言する。それはなぜか。また、鼻づまりを改善したい場合はどうすればいいのか。詳しい話を伺った。

    監修医師
    水島 豪太(水島耳鼻咽喉科 副院長)

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    日本大学医学部卒業、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科入局。同大学付属病院や一般医院勤務後、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学。2016年、AGAヘアクリニック開院とともに、水島耳鼻咽喉科の副院長に就任。最新の知見・技術と地域特性を組み合わせた医療に努めている。耳鼻咽喉科専門医。日本耳鼻咽喉科学会、日本めまい平衡医学会、日本遠隔医療学会、日本再生医療学会、国際毛髪抗加齢医学学会などの各会員。

    人工透析が必要になったら、絶対にやめられないの? 2019/02/28

    衰えてしまった腎臓の機能を医療機器の力で代替する人工透析。日本透析医学会の調べによると、日本には累計で32万人以上の透析患者がいるという。はたして、透析治療は一生続くのだろうか。ほかの方法はないのだろうか。最前線の事情と将来の展望を、ひらくクリニックの吉田啓先生に伺った。

    監修医師
    吉田 啓(ひらくクリニック 院長)

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    東京慈恵会医科大学医学部卒業。同大学附属病院腎臓・高血圧内科勤務、同大学附属第三病院腎臓・高血圧内科勤務をへた2014年、東京都世田谷区にひらくクリニック開業。2018年には透析センター併設のため隣接地へ移転・増床。患者さんが未来を「ひらいて」いけるよう、日々の診療に努めている。日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、慈恵医大第三病院非常勤診療医員。

    ピロリ菌の除菌が胃がんの予防になるってホント? 2019/02/28

    昨今、胃がんに関連して、「ピロリ菌」というキーワードが浮上してきている。はたしてその正体は。感染経路は。除菌の方法とは。さまざまに浮かぶ疑問を、里村クリニックの里村仁志先生に投げかけてみた。「ピロリ菌」を知ることで、いままで把握しづらかった胃がんの仕組みが見えてくるかもしれない。

    里村クリニック 里村先生

    監修医師
    里村 仁志(里村クリニック 副院長)

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    2003年に獨協医科大学医学部卒業後、NHO災害医療センター、獨協医科大学、さいたま赤十字病院勤務を経て、2018年より父が院長を務める「里村クリニック」副院長。8歳よりさいたま市緑区にて育ち、地域の生活をより豊かにするための治療や生活指導、検診などに力を入れる。専門は消化器。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医・指導医、医学博士。

    「耳かきはしなくてもいい」という話もあるけれど...結局どっち? 2019/02/28

    耳垢が溜まっていても、そうでなくても、耳掃除ってついついしたくなってしまいますよね。でもどのようにどれくらいの頻度で耳掃除をするのが正しいの? 耳掃除をしなかったら耳の奥が詰まってしまうの? と、疑問に思うこともあります。そこで今回は耳掃除の必要性について、堤耳鼻咽喉科医院の堤先生に疑問をぶつけてみました。

    堤耳鼻咽喉科 堤 康一朗

    監修医師
    堤 康一朗(堤耳鼻咽喉科医院 院長)

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    聖マリアンナ医科大学医学部卒業。東芝林間病院耳鼻咽喉科部長、川崎市立多摩病院耳鼻咽喉科部長、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科学准教授などを経て、2013年に堤耳鼻咽喉科医院を継承開業。35年間培ってきた経験を活かし、地域の人たちのみみ、はな、のどのお悩みを治療。朝日新聞の「おしえてドクター」などでも執筆。

    経口内視鏡と経鼻内視鏡、どちらを選べばいいですか? 2019/02/27

    胃の内視鏡には、口から挿入するタイプと鼻から挿入するタイプの2種類がある。一般には経鼻内視鏡のほうが「苦しくない」とされているものの、実際はどうなのだろうか。内視鏡検査について豊富な経験を持つ里村クリニックの里村仁志先生に、現場の真の姿を伺った。「苦しさ」以外の観点についても触れてみたい。

    監修医師
    里村 仁志(里村クリニック 副院長)

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    2003年に獨協医科大学医学部卒業後、NHO災害医療センター、獨協医科大学、さいたま赤十字病院勤務を経て、2018年より父が院長を務める「里村クリニック」副院長。8歳よりさいたま市緑区にて育ち、地域の生活をより豊かにするための治療や生活指導、検診などに力を入れる。専門は消化器。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医・指導医、医学博士。

    めまいの原因が耳にあるって本当? 2019/02/27

    日常生活の中でめまいを感じたことのある人は多いのではないでしょうか? 過労からくる一時的なものもあれば、めまいに何日も悩まされることも……。そもそもめまいはどうして起こるのでしょう。関係なさそうに思える耳にも原因があるって本当なの? めまいと耳の関係について堤耳鼻咽喉科医院の堤先生が教えてくれました。

    監修医師
    堤 康一朗(堤耳鼻咽喉科医院 院長)

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    聖マリアンナ医科大学医学部卒業。東芝林間病院耳鼻咽喉科部長、川崎市立多摩病院耳鼻咽喉科部長、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科学准教授などを経て、2013年に堤耳鼻咽喉科医院を継承開業。35年間培ってきた経験を活かし、地域の人たちのみみ、はな、のどのお悩みを治療。朝日新聞の「おしえてドクター」などでも執筆。

    内視鏡は検査だけでなく、治療もできるの? 2019/02/25

    カメラを通して、体の内部をじかに見ることのできる内視鏡。その役割は、単に映像を「映しだす」だけなのだろうか。もし異常を見つけたときに簡単な処置ができれば、その利便性や有用性は、格段に増すはずだ。内視鏡でできることを、里村クリニックの里村仁志先生に伺った。

    監修医師
    里村 仁志(里村クリニック 副院長)

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    2003年に獨協医科大学医学部卒業後、NHO災害医療センター、獨協医科大学、さいたま赤十字病院勤務を経て、2018年より父が院長を務める「里村クリニック」副院長。8歳よりさいたま市緑区にて育ち、地域の生活をより豊かにするための治療や生活指導、検診などに力を入れる。専門は消化器。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医・指導医、医学博士。

    風邪を引いたら奥歯の上のほうが痛い…これって副鼻腔炎!? 2019/02/25

    風邪で咳や鼻水がつらいのに、なんだか奥歯まで痛くなってきた……と不安になったことがあると思います。風邪のときに歯まで痛い? もしかしたら風邪からきた副鼻腔炎が原因かもしれません。副鼻腔炎とはどのようなものか、堤耳鼻咽喉科医院の堤先生に教えてもらいました。

    監修医師
    堤 康一朗(堤耳鼻咽喉科医院 院長)

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    聖マリアンナ医科大学医学部卒業。東芝林間病院耳鼻咽喉科部長、川崎市立多摩病院耳鼻咽喉科部長、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科学准教授などを経て、2013年に堤耳鼻咽喉科医院を継承開業。35年間培ってきた経験を活かし、地域の人たちのみみ、はな、のどのお悩みを治療。朝日新聞の「おしえてドクター」などでも執筆。

    コンタクトレンズをつけっぱなしにするとどんな悪影響がありますか? 2019/02/22

    頭の中では「良くないこと」と思いつつも、ついつい、外すことを忘れてしまうコンタクトレンズ。そのジレンマに拍車をかけるのが、連続装用を可能にした新商品の登場だ。誤った知識や安心感を持たないためにも、一度、専門家に整理していただこう。詳しい解説を、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生にお願いした。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    このような場合は要注意!初期虫歯の特徴をしっかりとチェック 2019/02/22

    歯の痛みで歯科医院を受診したときに、痛みが伴う歯以外の歯が虫歯だと診断されることがしばしばあります。

    私たちは虫歯を「穴があいて黒ずんでいる歯」と思い込みがちですが、実はその前段階として見た目には健康な歯と変化がない「初期虫歯」という段階があり、歯科医師はこの初期虫歯を虫歯として診断しています。

    初期虫歯は痛みが発生することが少ないために日常生活において気づくことは稀なのですが、この段階で治療を受けることができれば痛みが少ない治療を受けることができます。今回の記事では初期虫歯の特徴について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修歯科医師
    安田 義和 (きらきら・やすだ歯科 院長)

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    インプラント治療の合併症!早期発見のポイントは歯茎 2019/02/22

    審美性の高いインプラント治療を選択する人が増えています。ただ、インプラントは人工の歯根や被せ物でできているため、血液から栄養を受けている天然歯よりも細菌に対する抵抗力が弱く、細菌感染しやすい傾向があります。
    「歯磨きをしているから大丈夫」と思う人がいるかもしれませんが、普段の歯磨きだけでは落としきれない汚れがあります。
    その磨き残しが原因となり、次第に歯茎に変調をもたらし、インプラントの合併症である「インプラント周囲炎」を起こします。インプラント周囲炎になると歯茎にどのような変化が現れるのか、インプラント周囲炎の特徴とともにセルフチェック方法や予防法などについて、Medical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    山本 康博 歯科医師 やまもと歯科 大久保院 院長

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    20代に多い「スマホ老眼」って何? 2019/02/21

    こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生によれば、近年、目の疲れや見えづらさに関する悩みが増加傾向にあるとのこと。その代表例が、いわゆる「スマホ老眼」だ。はたして、どのような症状なのだろう。スマホの使いすぎは、目に悪影響を与えるのだろうか。さまざまな疑問に答えていただいた。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    子どもの斜視は治りますか? 2019/02/20

    片方の視線だけが上下左右に寄る「斜視」は、弱視とともに、3歳児健診などで指摘されることの多い目の病気だ。はたして斜視は治すことができるのか。また、治せるとしたら何歳まで可能なのか。ちまたに流れる「斜視の治療は不要説」も含めて、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生に伺った。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    眼鏡を選ぶときに気をつけたほうがいいことは? 2019/02/19

    メガネを選ぶ際、デザインや外見ばかりに気がまわり、肝心な「機能性」を無視してはいないだろうか。そこで、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生に、眼科医師から見た「メガネ選びのポイント」を教わった。眼科医院やメガネ店の役割分担についても伺ってみたい。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    無痛分娩って本当に少しも痛くない? 2019/02/18

    麻酔を用いることで出産時の痛みが軽減される「無痛分娩(ぶんべん)」。はたして、文字どおり「無痛」なのだろうか。また、麻酔をすることによる危険性はあるのだろうか。妊婦なら誰しもが気になる疑問を、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に解説いただいた。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

    大腸の内視鏡検査って何歳くらいから受けるべき? 最適な検査頻度は? 2019/02/18

    がんによる死因別で女性のトップを占めるのが「大腸がん」だ。男性でも、肺がん・胃がんに続く第3位となっている。胃がんが年々減少していることを考えると、今後における大腸がんの位置づけは大きい。そこで、「センター南駅前内科おなかクリニック」の小川先生に、大腸内視鏡検査の最新事情を伺った。

    監修医師
    小川 修(センター南駅前内科おなかクリニック 院長)

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    滋賀医科大学医学部卒業。亀田総合病院初期研修医、国立国際医療研究センター後期研修医、昭和大学藤が丘病院消化器内科、虎の門病院消化器内科医員を経た2016年、神奈川県横浜市に「センター南駅前内科おなかクリニック」開院。胃大腸カメラを活用し、拡大観察やNBI観察による高精度な画像診断に努めている。医学博士、難病指定医、日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医。

    「腸内細菌が性格を決める」ってホント!? 2019/02/15

    海外でおこなわれた実験によると、ふん便を移植されたマウスは、移植元のマウスの性格までも引き継いだという。その原因と考えられているのが、ふん便の中に生息している「腸内細菌」だ。ある種の細菌は、人間の性格にも影響を与えるのだろうか。その真偽を、「厚木胃腸科医院」の寒河江先生にたずねてみた。

    監修医師
    寒河江 三太郎(厚木胃腸科医院 院長)

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    北里大学医学部卒業後、国際親善総合病院での研修を経て慶應義塾大学一般・消化器外科教室に入室。その後、稲城市立病院、平塚市民病院、慶應義塾大学病院で消化器疾患を中心に幅広くキャリアを積み、2015年に父が院長を務める「厚木胃腸科医院」を継承。地域のかかりつけとして一般外来をおこないながら、「厚木から胃や腸のがん患者をゼロにしたい」という思いのもと、専門分野である内視鏡による胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に尽力している。日本消化器内視鏡学会専門医、日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医、日本禁煙学会認定指導医。

    自然分娩より帝王切開のほうが「楽」? 2019/02/14

    帝王切開で出産した妊婦は、その後も再び帝王切開を受けることが多いという。その理由はどこにあるのだろう。産道を経由して産むより、痛みやストレスが少ないのだろうか。その真相を、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に伺った。あわせて、帝王切開による乳児への影響についても検証してみたい。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

    妊娠中食べないほうがいいものってありますか? 2019/02/12

    妊娠中の食生活について、ちまたでは、過度なほどの情報が飛び交っているようだ。中には相反する意見などもあり、どれを信じていいのかわからない。そこで、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に、優先順を付けて整理していただいた。絶対ダメなもの、できれば避けたいもの、実は大丈夫なものなど、段階を追って見ていこう。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

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