コラム(10/39)

    従来の枠組みを超えた代替(だいたい)医療って何? 2018/12/10

    西洋医学が学問体系として確立されたのは、有史全般からすると最近の話だ。医療行為そのものは、それ以前から、日本をはじめ世界の各地でおこなわれていたのである。こうした現代の西洋医学が相いれない「代替医療(だいたいいりょう)」について、ナチュラルクリニック代々木の院長、野本裕子先生へ解説を願った。

    監修医師
    野本 裕子(ナチュラルクリニック代々木 院長)

    信州大学医学部卒業。東京医科歯科大学にて臨床研修後、予防医療、美容医療に携わる。ナチュラルクリニック代々木院長就任後は、薬に頼らない代替医療の先駆けとして、日常の食生活の改善とサプリメントを中心とした「細胞(膜)強化栄養療法」で治療実績をあげている。NPO法人予防医学・代替医療振興協会学術委員、一般社団法人認知症予防改善医療団理事。著書に『医師もびっくり!認知症が治っている』。

    ほくろが大きくなってきたら、どうしたらいいの? がんの可能性は? 2018/12/07

    いつの間にか、ほくろが増えたり大きくなったりして、驚いた経験はありませんか? 大きくなるほくろは、がんの可能性があると聞くこともあり、心配な方も多いはずです。なぜほくろが大きくなるのか、また大きくなったらどうしたらいいのか、取りたい場合の対応策も含めて、つちやファミリークリニック副院長の皮膚科医、土屋佳奈先生にお伺いをしました。

    土屋佳奈先生(つちやファミリークリニック副院長)

    監修医師
    土屋 佳奈(つちやファミリークリニック 副院長)

    東京医科大学卒業後、東京女子医科大学皮膚科に入局。JR東京総合病院勤務を経て、つちやファミリークリニックの前身となる父親のクリニック・尾泉医院にて皮膚科診療を開始。ご主人が院長に就任し、クリニック名を変更して、現職となる。生まれ育った街で皮膚のかかりつけ医として、赤ちゃんの肌トラブルから、美容の相談まで幅広く担当している。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。

    歯列矯正と虫歯の相関関係について 2018/12/07

    前歯の歯並びが気になっている人におすすめなのが、歯を動かして歯並びや噛み合わせを矯正する歯列矯正です。元々は子どもの頃から実施する人がほとんどだったのですが、最近では大人になってから歯列矯正に取り組む人も増加傾向にあるようです。そこで今回は大人でもできる歯列矯正と虫歯の相関関係について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    山本 拓 歯科医師 すずしろ歯科 院長

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    歯列矯正した方がよい噛み合わせとは?その基準や治療の概要など 2018/12/07

    歯の噛み合わせは個人差が大きく、悪い噛み合わせをそのまま放置しておくと、痛みが出たり、虫歯や歯周病になりやすくなったりしてしまいます。あなたの噛み合わせは大丈夫でしょうか?

    この記事では、良い噛み合わせと悪い噛み合わせを判断する基準、悪い噛み合わせになる原因、そして噛み合わせを改善するための歯列矯正についてMedical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    白川 哲也 歯科医師 ライフデンタルクリニック 院長

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    高血圧の基準140って正しいの? 2018/12/06

    日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は2014年、「147/94mmHg」という高血圧に関する新基準を発表した。これに対し高血圧学会は、従来の「140/90mmHg」を主張。一方、トクホ関連商品の中には「130」という数値をうたっているものもある。こうした議論の行く末を、減薬療法で知られるナチュラルクリニック代々木の院長、野本裕子先生に伺った。

    監修医師
    野本 裕子(ナチュラルクリニック代々木 院長)

    信州大学医学部卒業。東京医科歯科大学にて臨床研修後、予防医療、美容医療に携わる。ナチュラルクリニック代々木院長就任後は、薬に頼らない代替医療の先駆けとして、日常の食生活の改善とサプリメントを中心とした「細胞(膜)強化栄養療法」で治療実績をあげている。NPO法人予防医学・代替医療振興協会学術委員、一般社団法人認知症予防改善医療団理事。著書に『医師もびっくり!認知症が治っている』。

    医師が勧める、慢性鼻炎に効く薬とは? 2018/12/05

    ときには生活に支障をきたすこともある鼻の悩み。市販薬で対応しようとしても、飲み薬や塗り薬など、さまざまなタイプがあって迷ってしまう。はたして、どのような鼻炎薬が有効なのだろう。耳鼻咽喉科を専門とする、なかじまクリニックの中島規幸院長にたずねてみた。

    監修医師
    中島 規幸(なかじまクリニック 院長)

    昭和大学医学部卒業。獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科入局、同局の助教も努める。その後、東埼玉総合病院耳鼻咽喉科医長に就任。2014年、埼玉県さいたま市になかじまクリニック開院。2017年には医療法人三優会なかじまクリニック設立。おもに首より上の領域を中心とした地域医療を提供し続けている。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医、日本アレルギー学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会、ほか参加学会多数。

    小児歯科とは?メリットや特徴、よい小児歯科の選び方について 2018/12/05

    あなたは子どもの歯にトラブルが起きた時、どこで診てもらいますか?
    日本の歯科医は平成26年の時点で、実に10万人を超えています。全国各地に歯医者があるため、歯科医を見つけるのは、昔に比べると安易になってきました。
    しかし、歯は人生を左右する一生もの。可能な限り腕の立つ専門医に診てもらいたいですよね。
    今回は子どもの歯科治療に特化した、小児歯科について説明いたします。
    この記事の監修ドクター:
    石塚 亨 歯科医師 石塚歯科 院長

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    虫歯で無くした歯は取り戻せる?抜歯後の選択肢となる3つの方法 2018/12/05

    歯科の診療において歯の神経や歯の根に施す治療を『根管治療』といいますが、虫歯が進行してしまい抜歯をすすめられるケースでは、すでにこの根管治療を施せないほど虫歯が悪化した状態であることを意味します。
    傷んでしまった歯をそのままにしておくと、炎症や腫れが広がり全身的な体の不調を招くことにもなるので、専門家である歯科医師の判断に従って適切な処置を受けることは自分の体を守ることにもつながりますね。
    では、実際に抜歯後にはどのような処置があるのでしょうか?
    ここでは虫歯の抜歯後の、義歯(入れ歯)・インプラント・ブリッジという3つの処置について、Medical DOC編集部がご紹介したいと思います。
    この記事の監修ドクター:
    東 洋平 歯科医師 ひがしデンタルクリニック 院長

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    抜かずに虫歯が治せる?根管治療における顕微鏡治療とは! 2018/12/05

    歯の内部の歯髄やその周辺組織にまで虫歯の菌が進行してしまうと根管治療が必要となります。この根管治療は難しい治療で、場合によっては抜歯という選択をしなければならないケースもあります。
    しかし近年の歯科医療技術の進歩は、歯髄やその周辺組織の治療である根管治療の成功率の飛躍的な向上をもたらしました。
    特に、マイクロスコープとも呼ばれる歯科用の顕微鏡を使用しておこなわれる顕微鏡治療は、歯科医療のあらゆるシーンで活用されており、歯科医療全体の可能性を拡大したと言っても過言では無いのです。
    そこで今回は、歯髄やその周辺組織の治療である根管治療における顕微鏡治療の有用性などについてMedical DOC編集部がお届けいたします。
    この記事の監修ドクター:
    河合 啓太 歯科医師(河合歯科医院 院長)

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    虫歯の治療期間は進行度によって違う!進行度別・治療期間まとめ 2018/12/05


    虫歯と診断された人は「一体どのくらい治療期間がかかるのか?」といったことが気になるのではないでしょうか。結論からいうと、虫歯の治療期間は「進行度」、つまり虫歯の症状がどれだけ悪化しているかによって異なります。
    今回は、虫歯の進行度の分類と、それぞれの治療期間や主な治療法についてMedical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    東 洋平 歯科医師 ひがしデンタルクリニック 院長

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    マイクロスコープって保険治療で使えるの? 2018/12/04

    マイクロスコープとは口の中を拡大して見ることができる顕微鏡のこと。肉眼では見ることのできない細かな部分を拡大することで従来よりも精密な治療が可能になるといわれているが、保険内治療でも使えるのか、それとも自費治療となるのかは大いに気になるところ。なかがわ歯科医院副院長の中川兼佑歯科医師に詳しくお話を伺った。

    監修歯科医師
    中川 兼佑(なかがわ歯科医院 副院長)

    東京歯科大学卒業。大学院では補綴科を専攻、マイクロスコープを用いた豊富な治療経験に基づく歯内療法も得意とする。なかがわ歯科医院の副院長として、患者さまの希望をしっかりとお聞きし、できるだけ痛みのない治療を行えるよう心掛けている。臨床研修指導歯科医、歯学博士。

    病気の原因にもなるストレスは、早めにチェックして対策を! 2018/12/04

    この記事の監修ドクター:
    降矢 英成 医師(赤坂溜池クリニック 院長)

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    全部の歯をインプラントにした場合の費用や治療期間 2018/12/04


    歯を失った際の治療として、インプラントと呼ばれるものがあります。インプラントは金属などの強固な素材でできたインプラント体と呼ばれる人工歯根をお口の中に埋め込み、その上部に人工歯冠を被せる治療を指します。
    そんなインプラントは部分的に取り入れることの多い治療ですが、人によっては審美的観点や欠損の状態から全部の歯にインプラントを入れるということもあります。
    ここでは全部の歯をインプラントにした場合の費用や治療期間について、歯科アプリ編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    秋築 宏志 歯科医師 あきづき歯科クリニック 院長

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    歯磨きしていても虫歯になる理由は?原因や対策をご紹介 2018/12/04


    食事ごとの歯磨きは欠かしたことはない、しっかりと歯磨きをしているという方でも虫歯になってしまうことがあります。「ちゃんとケアしているのになぜ?」と思ってしまうことはありませんか?
    ただ単に歯磨きをしているだけでは、実のところ虫歯を防ぐことは難しいのです。ここでは、歯磨きをしているのに虫歯になってしまう原因や、虫歯を予防するための対策法などについて、Medical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    横山 宜佳 歯科医師 よこやま歯科クリニック 院長

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    どうして虫歯になるの?知っておきたい虫歯の原因と予防法! 2018/12/03

    お口の病気の代表格といえば虫歯です。ある日突然食べ物がしみるようになり、気がついたら歯に穴が空いている。こんな経験をされた方は数多くいらっしゃるはずです。虫歯の原因と予防策をしっかりと把握していると虫歯を防ぐ上で非常に役立ちます。虫歯のメカニズムと誰でもできる簡単な虫歯の予防策について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    佐野 勝樹 歯科医師(プラザ歯科 院長)

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    生活習慣病が歯周病にもたらす影響とは? 2018/12/03


    口の中の細菌によって歯肉に慢性的な感染が起こり生じる歯周病。不健全な生活習慣の蓄積や、ブラッシングが不十分なことが原因で細菌感染が起こると言われています。生活習慣病と歯周病は密に関係しており、放置していれば命を落とす病気に発展することもあるので早期の予防が必要です。歯周病と生活習慣病との関連性、予防の方法についてMedical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    清水 篤 歯科医師 しみず歯科クリニック 院長

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    根管治療はマイクロスコープを使うとどう変わる? 2018/11/30

    根管治療(歯内療法)とは、歯の根の中にある神経や血管(歯髄)が炎症や感染を起こしたときに行う治療のこと。肉眼で見ることのできない細かな部分を拡大できるマイクロスコープは根管治療で特に威力を発揮するといわれている。根管治療でマイクロスコープを使うとどのような利点があるのか? なかがわ歯科医院副院長の中川兼佑歯科医師にお話を伺った。

    監修歯科医師
    中川 兼佑(なかがわ歯科医院 副院長)

    東京歯科大学卒業。大学院では補綴科を専攻、マイクロスコープを用いた豊富な治療経験に基づく歯内療法も得意とする。なかがわ歯科医院の副院長として、患者さまの希望をしっかりとお聞きし、できるだけ痛みのない治療を行えるよう心掛けている。臨床研修指導歯科医、歯学博士。

    腰痛は自分で治せる! 家庭でできる腰骨ズレ矯正とは【関野吉晴先生】 2018/11/30

    厚生労働省の調査によると、全国で約2800万人が「腰痛」に悩んでいるという。そんな国民病とも言える腰痛だが、実はその85%が「原因不明」とされていることをご存知だろうか。医師の資格を持ちながら、植村直己冒険賞を受賞するなど探検家としても知られ、現在は武蔵野美術大学教授も務める関野吉晴先生は、「腰痛の多くは“骨のズレ”が原因」で、そのズレを「家庭で治すことができる」という。関野教授の用いる手技「モルフォセラピー」について、詳しく伺った。

    監修医師
    関野 吉晴(武蔵野美術大学文化人類学 教授)

    一橋大学法学部卒業、横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に同大探検部を創設し、南米への旅を重ねる中、医療の重要性を感じて横浜市大医学部に入学。卒業後、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。1993年、人類が誕生したとされるアフリカからユーラシア大陸やアメリカ大陸へ至った経路「グレートジャーニー」を逆からたどることに挑戦。踏破後の2004年からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」へ挑み、2011年に達成。現在、武蔵野美術大学文化人類学教授。植村直己冒険賞、旅の文化賞受賞。

    放置すると怖い?!ひどい虫歯になったときの治療内容 2018/11/30

    大人でも、歯医者が苦手だという方は少なくありません。しかし、虫歯になっても億劫で歯医者に行かずに放置してしまうと、虫歯はどんどんひどい状態になってしまいます。

    虫歯は、虫歯菌が原因で歯が溶けてしまうという病気です。初期の段階では治す方法もあるようですが、ひどい状態まで進行してしまった虫歯は、自分の力で治すことは、ほぼ不可能といえます。

    虫歯がひどい状態になってしまった方は、歯医者に行くことが怖くなっているかもしれません。歯医者への恐怖心を少しでもなくすため、ひどい虫歯の治療法ついて、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    暮田 學 歯科医師 クレタ歯科医院 院長

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    虫歯になりかけている状態の見つけ方&見つけた後の対策 2018/11/29


    虫歯は、進行すればするほど治療期間が長くなり、治療費用もかさみます。また、末期まで進行してしまうと元の歯を残せる可能性はとても低くなります。「早めに見つけて早めに治療する」というのが世間一般の共通認識ではないでしょうか。
    しかし、実際に「虫歯になりかけの歯」や「初期の虫歯」の見つけ方を知っている人は多くありません。この記事では、虫歯になりかけている歯や初期の虫歯の見つけ方、見つけた後の対策や虫歯にならないための予防策についてMedical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    石塚 淳人 歯科医師 エルモ歯科 院長

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